2017年2月24日金曜日

2017年 3月のスケジュール



1 水 給食代金集金(~3日) 発育測定 安全指導
2 木 保護者会 ホール:9時30分~
3 金 お弁当・希望給食有り・ひな祭りのお楽しみ
4 土 休園
5  休園
6 月 誕生会 11時30分降園
7 火 
8 水 
9 木 写真展示
10 金 お弁当・希望給食有り・お別れ会
11 土 休園
12  休園
13 月
14 火 お弁当最終日
15 水    祝福式 11時30分降園
16 木 卒園式(年長)
17 金 修了式 11時降園
18 土 休園
19  休園 聖ヨゼフの祭日
20 月 休園 春分の日
21 火 春期休暇始まり9時~16時まで
22 水 9時~16時まで
23 木 9時~16時まで
24 金 9時~16時まで
25 土 休園
26  休園
27 月 9時~16時まで
28 火 休園
29 水 休園
30 木 休園
31 金 休園


ねらい
年長
今まで見守ってくださった神さま、おとうさま、おかあさま、先生方に感謝の気持ちを表す。 
・自分の力を十分に出し、友だちといろいろな遊びを楽しみ、満足感を味わう。
・就学への期待を持ち、自信を持って生活する。
・春の訪れを感じながら、自分たちが成長した喜びを味わう。

年中
見守ってくださった神さまや周りの人たちに感謝する。
・友だちと一緒にいろいろな活動を楽しみ、関係を深める。
・進級することに期待を持ち、園生活を十分に楽しむ。
・身近な自然の変化に気づき、春の訪れを感じる。

年少
1年間の恵みに感謝して祈る。
・友だちと一緒に遊ぶことを楽しむ。
・大きくなったことを喜び、進級することを楽しみにする。
・身近な自然にふれ、春の訪れを感じる。

2017年3月の聖句



「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」  
ヨハネによる福音書 15章 5節  


 イエス・キリストは、弟子たちに、「私はぶどうの木、あなたがたはその枝 である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ」と言われました。木や幹がしっかりしていれば、美味しい実を沢山実らせることが出来ます。キリスト教の教えも、イエス・キリストという素晴らしいお方や弟子たちがいたから、また、素晴らしい教えだったからこそ、世界中に広まったと思います。
 さて、今年度の幼稚園生活も、残りわずかとなりました。毎年のことですが、卒園式が近づくと年長組の子どもたち数人ずつと会話を楽しみながら、園長室で昼食を食べることにしています。そして、子どもたちの入園時・編入時の事を思い出しながら、一人ひとりの成長を感じています。卒園式の練習が始まり、いよいよ、幼稚園を巣立って行く日が近づいて来ました。まだまだ友だちと別れたくない気持ちと、小学校への期待とが入り交じった複雑な時期だと思います。子どもたちの気持ちを大切にしながら、過ごしたいと思います。また、年少組、年中組の子どもたちの成長も感じながら、残り少ない3学期を過ごしています。さらに、年少組、年中組の子どもたちに対しては、進級に向けての準備をサポートしたいと思います。
 教職員一同、残り少ない日々を子どもたちと共に有意義に過ごしたいと考えています。
 保護者の皆様方の更なるご協力をお願いいたします。

2017年1月30日月曜日

2017年 2月のスケジュール



1 水 安全指導・絵本・新年度用品代集金(~3日)・ベルマーク収集日
2 木 宗教講話・ベルマーク収集日
3 金 給食・豆まき・ベルマーク収集日
4 土 休園
5  休園
6 月 園庭開放なし 来年度入園児説明会(15時~)
7 火 
8 水 
9 木 ベルマーク集計作業(講堂)・書道展(会議室:午前のみ)
10 金 給食・書道展(会議室:午前のみ)
11 土 休園 建国記念の日
12  休園
13 月 誕生会・給食券・牛乳券バラ売り開始
14 火 来年度入園児の一日入園(9時45分~)
15 水
16 木 写真展示
17 金 3学期全員給食最終日
18 土 休園
19  休園
20 月 希望給食有り
21 火 避難訓練
22 水 
23 木 
24 金 年長組お別れ遠足
25 土 休園
26  休園
27 月 
28 火 3月号絵本持ち帰り


ねらい
年長
イエスさまの十字架と復活について知る。  
「主にお会いしました」 ヨハネ20:18
・クラスの目的に向かって意欲的に取り組み、協力してやり遂げる喜びや達成感を味わう。
・自分の力を十分に発揮し、自分たちで遊びや生活を進める。
・生活に見通しを持って自分たちで進めていこうとする。
・冬の自然に興味や関心を持ち、遊びに取り入れて楽しむ。

年中
旧約の預言者の話を通して神さまを知る。
「神の山に行って主の前に立て」  列王記上19:11
・寒さに負けず、戸外で友だちと体を動かす遊びを十分に楽しむ。
・思ったことやイメージしたことをさまざまな方法で表現し、友だち と一緒に遊ぶ楽しさを味わう。
・冬から春への季節の移り変わりに興味や関心を持ち、遊びを楽しむ。

年少
神さまはいつも私たちと一緒におられ、見守ってくださることを知る。
・身の回りの始末や手洗い、うがいなど自分で行う。
・友だちと一緒になって、簡単なルールのある遊びを楽しんだり、ごっこ遊びを進めていくおもしろさを味わったりする。
・自分のイメージを伝えたり表現したりしながら、友だちと遊ぶ楽しさを味わう。
・冬の行事や自然に触れ、好奇心を持つ。

2017年2月の聖句



「私たちは、頭であるキリストに向かって成長していきます。」 
エフェソ信徒への手紙 4章15節


聖パウロは、洗礼を受けた人々とイエス・キリストの関係を人間の体を使って、述べています。キリストは、頭(かしら)であり、その教えを信じる人々は、体の一部分であると教えます。人の体は、あらゆる部分が補い合うことによって、成長します。ですから、キリストを頭(かしら)と考える私たちカトリック教徒は、自分の働きを通して、常にキリストへと心を向け、キリストと同じように、柔和で、寛容の心を持たなければならないのです。これからも、私たちは、宗教・人種・国籍・性別を超えて、全ての人が平等であることを忘れることなく、仲良く暮らせるように努力いたしましょう。
 ところで、1月14日の土曜日には、天候にも恵まれ、恒例のお餅つき大会を開催することが出来ました。色々と心配しましたが、無事に終わることが出来て良かったです。ご協力いただきました、六役の皆様方とクラス委員の皆様方、お父様方、そして、ご家族の皆様方、本当にありがとうございました。子どもたちの元気な掛け声と「お餅、美味しかったよ」と、いう声を聞くことが出来て、実施して良かったと思いました。
  さて、3学期も残り2ヶ月となりましたが、各学年、それぞれ行事が予定されています。子どもたちには、残り少ない保育期間を有意義に過ごさせたいと考えています。特に、卒園が近づいた年長組の子どもたちには、常に考え、学び、切磋琢磨しながら、幼稚園での良い思い出を沢山作って欲しいと願っています。
2月も、保護者の皆様方のご協力をお願いいたします。

2017年1月9日月曜日

2017年1月の聖句



「施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。」 
マタイによる福6章3節


 園児とご家族の皆様、
 あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 皆様、楽しい冬休みを過ごされましたか。私は、ゆっくりと休むことが出来ました。
 さて、今月の聖書のマタイ福音書とは、12使徒の1人であった、徴税人のマタイという人が書いたと言われています。イエス様は、弟子たちに、「何か施しや良いことをおこなう時には、人に見られないように、或いは、知られないように行いなさい。」と言われました。また、「そうすれば、隠れたことを見ておられる神が、報いてくださる。」とも言われました。これは、本園のモットーである、「だれも みて いなくても」のもとになった教えです。私たち大人がこの教えを実践し、子どもたちの手本となれるように努力いたしましょう。
ところで、昨年のクリスマスイブの夕方5時のミサには、沢山の子どもたちと保護者の皆様にお越しいただき、主イエス・キリストのご降誕を共にお祝いし、貧しい人々や苦しんでいる人々の癒しのためにお祈り出来たのは、とても、素晴らしい時間でした。ありがとうございました。もしも、時間がございましたら、毎日曜日のミサにも、お越しください。また、教会は、いつでも入れます。
 これから始まる3学期は、最も短い学期ですので、あっという間に過ぎて行ってしまいます。子どもたちにとっては、小学校入学や進級に向けての準備をするとても大事な学期です。3学期も子どもたちが、色々な行事に興味を持って参加し、各学年ごとの準備が充分出来るよう、教職員一同努力したいと思います。ぜひ、保護者の皆様方のご協力をお願いいたします。
 最後になりましたが、今年一年のご家族の皆様方の、ご健康とご多幸をお祈りいたします。

2016年12月23日金曜日

2017年1月のスケジュール



1日 休園
2月 休園
3火 休園
4水 休園
5木 休園
6金 休園
7土 休園
8日 休園
9月 休園
10火 3学期始業式 11時降園
11水 発育測定 安全指導
12木 写真展示(講堂)
13金 給食
14土 お餅つき・お正月遊び 
15日 休園
16月 休園 お餅つき代休
17火 
18水 母の会講演会(講堂)
19木 音楽会
20金 給食
21土 休園
22日 休園
23月 誕生会
24火 てんしぐみ
25水 教職員と保護者の集い 11時降園 
26木 避難訓練・写真展示(講堂)
27金 給食
28土 休園 在園児のための園庭開放
29日 休園
30月 
31火 2月号絵本持ち帰り

ねらい
年長  
イエスさまの新しい掟を知る。 「互いに愛し合いなさい。」
ヨハネ13章34節
・自分で考えて行動し、見通しをもって過ごす心地よさを感じる。
・自分たちで遊びを考えたり、友だちとルールのある遊びを楽しんだりする。
・雪や氷、霜柱など冬の自然に興味や関心を持ち、友だちと試したり、考えたりして遊ぶ。

年中 
旧約聖書の物語(サムエル・ダビデ)を通して神さまを知る。
サムエル記上3章10節
・寒さに負けず、園生活を元気に過ごす。
・正月遊びやルールのある遊びを友だちと一緒に楽しむ。
・自分の思いを伝え合いながら、友だちと遊ぶ楽しさを味わう。
・冬の自然に興味や関心を持ち、遊びに取り入れて楽しむ。 

年少
家族や友だちなど、周りの人たちのためにも祈る。
・冬の生活の仕方がわかり、身支度・手洗い・うがいなど自分でしようとする。
・寒さに負けず、戸外で元気よく遊ぶ。
・正月遊びを教師や友だちと一緒に楽しむ。
・友だちを遊びに誘い、自分の思いを伝えながら、一緒に遊ぶことを楽しむ
・冬の自然の霜柱・雪・氷・風・吐く息などを楽しむ。

2学期最後のご挨拶




「 子どもたちの優しさの再確認 」


園長 永尾 稔


先月号でもお知らせしましたが、カトリック教会では、今度の日曜日に教会の祭壇の前にある4本目のローソクに火が灯され、いよいよクリスマスを迎えます。
さて、今年も10日の土曜日に、クリスマス会を行ないました。年少組は、「せかいのはじまり」、年中組は、「ノアの方舟」、年長組は、イエス様の誕生をお祝いする「聖劇」を題材として演じました。毎年のことですが、各学年の人数に合わせて、配役を増やしたり、減らしたりしながら、練習に励みました。練習中は、台詞を忘れたり、踊りを間違ったりした子どももいましたが、本番では、全ての子どもたちが、一番素晴らしい演技を見せてくれました。また、本番中、台詞や踊りを忘れた子どもがいましたが、隣の子どもが教えてあげたり、手を取って誘導したりする光景を目撃しました。子どもたちは、自分のことだけではなく、友だちを助けながら、みんなで一緒にイエス様の誕生をお祝いすることを考えてくれたと思います。私は、スポットライトを操作しながら、胸が熱くなりました。保護者の皆様は、いかがだったでしょうか。本当に素敵なクリスマス会でした。
 ところで、今日で2学期が終わります。今年1年、無事に過ごせましたのも、役員の皆様、クラス委員の皆様、そして、保護者の皆様のご協力のお陰です。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 明日から冬休みです。ご家族で、楽しいクリスマスと新年をお迎えください。
 新しい年が、子どもたちと保護者の皆様にとって、希望に満ち溢れた年となりますよう、神様の祝福をお祈り申し上げます。