2018年1月24日水曜日

雪遊び


1月23日(火)、雪遊びを行いました。

前日の大雪により、東京中が真っ白な雪に覆われたこの日。

幼稚園は通常通り保育を行うことになり、先生たちは朝から雪かきで大忙し!

8時30分頃には、無事に子どもたちの登園するスペースを確保することが出来ました。
先生方、お疲れさまでした!

保育が始まると、朝から子どもたちは園庭で雪遊び!
子どもたちは大喜びで雪合戦をしたり、雪だるまをつくったりと、それぞれ思い思いに雪遊びを満喫しました。

首都圏の交通網は大混乱になるなど、今回の積雪の影響は喜ばしいことばかりではありませんでしたが、子どもたちにとっては冬の自然を思い切り楽しむことが出来た、思い出の1日となりました。

2018年1月22日月曜日

第7回てんしぐみ中止のお知らせ

てんしぐみ(未就園児クラス)の保護者の皆様へ

本日から明日にかけて、東京地方が大雪・積雪に見舞われることを受け、23日(火)に予定されていた第7回てんしぐみは、中止とさせて頂きます。

申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

平成30年1月22日
聖母の騎士幼稚園
園 長     永尾  稔

2018年1月19日金曜日

おしゃべりてんしの部屋


「おしゃべりてんしの部屋」とは、天使のようなお母さんたちがペチャクチャ…、
おしゃべりしながら趣味に興じる臨時同好会です。


今回は「初めてでも簡単! 手作り味噌を仕込んでみよう♪」でした。(参加者29名)


「おみその学校 カネダイ」さんから取り寄せたキットで簡単にできました。


味噌作り名人の「おしゃべりてんしさん」が懇切丁寧に指導してくださり、20分ほどで仕込むことができました。




愛情込めて仕込んだお味噌は、3カ月寝かせたら食べることができるそうです。(寝る子は育つ…と言いますね)



寝かしつけた我が子をしっかりと抱えてかえりました。3ヶ月後が楽しみ♪楽しみ♪

2018年1月18日木曜日

楽焼き(年長組)



1月17日(水)、年長組が親子で楽焼きに挑戦しました。


毎年、年長組が親子で挑戦する楽焼き。

今回は成形を行いました。
それぞれ作りたいものを自由に作っても良いということで、皆親子で相談しながら、楽しみながら色々なものを作っていました。

カッコイイ湯呑みや、


可愛いお皿はもちろん、


子どもたちの手形付きのお皿や、


きちんと醤油用の仕切りのついた刺身皿までありました。

 

子どもたちの手のひらサイズの陶芸用粘土が、素敵な親子の思い出の作品となりました。本当に様々な作品が出来ました。
子どもたちの発想は豊かで、面白いですね!


作品はしばらく幼稚園でお預かりして乾燥させ、次回2月19日(月)の色付け・本焼きへと進みます。
今から完成が楽しみですね♪

2018年1月16日火曜日

お餅つき



1月13日(土)、おもちつきを行いました。


最高気温7度という予報を受け、万全の防寒対策をして迎えた当日でしたが、園庭に差し込んだ暖かな日差しが本当に心地よく、最高のおもちつき日和となりました。



さぁ、おもちつきと言えば、お父さんたちの出番です。

蒸しあがってきたもち米を、最初はつぶすところから始まりますが、実はこれが結構キツイ!二人のお父さんが呼吸を合わせ、少しずつ移動しながら丹念につぶしていきます。


お米の粒がなくなってきたら、いよいよつき始めます。威勢よく「ヨイショー!」という子どもたちの掛け声が園庭全体に響くと、お父さんたちの杵を持つ手にも力が入ります。


ご自身が子どもの頃はあまりおもちつきをしたことがなかった、というお父さんたちも多いようですが、毎年参加しているうちに、腰の使い方がわかってくるようですね。やっぱり年長組のお父さんたちが一番上手でした。


お父さんたちに一通りついて頂いた後、仕上げに子どもたちもつきました。
「ポン!ポン!」というかわいらしい音をさせながら、子どもたちも嬉しそうについていました。



また、この日子どもたちはおもちつきの順番を待つ間、みんなでお正月遊びを楽しみました。

こま回しや羽根突き、凧揚げなど、昔ながらの遊びにみんな熱中していましたね!
親子で教え合いっこをしたり、大人と子どもで本気のバトルを繰り広げたりと、楽しい時間を過ごすことができました!

2018年1月9日火曜日

2018年新年の聖句



「いつも感謝していなさい。」
コロサイの信徒への手紙 3章15節


 新年あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今月の聖書は、聖パウロが書いた手紙です。聖パウロは、最初、キリスト教徒を迫害していましたが、キリスト教徒に改宗し、イエス・キリストの教えを伝えました。この聖書の言葉は、コロサイという町にいた信徒たちに宛てて書かれた手紙です。聖パウロは、「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。そして、いつも感謝していなさい。」と人々を諭しました。私たちも今年1年の目標として、相手を思いやり、感謝する心を忘れないように努力いたしましょう。

 さて、昨年のクリスマスイブの夕方5時のミサに参加してくださった子どもたちと保護者の皆様方、主イエス・キリストのご降誕を共にお祝いしていただき、ありがとうございました。もしも、興味がございましたら、日曜日のミサにもお越しください。

 ところで、3学期は最も短い学期ですが、幾つかの行事が予定されています。子どもたちにとっては、小学校への進学や幼稚園での進級に向けて準備を行なう、とても大事な学期です。子どもたちが、色々な行事に興味を持って参加し、更なる成長を遂げ、進学・進級の準備が出来るよう、教職員一同努力したいと思います。

 保護者の皆様方のご協力をお願いいたします。

 最後になりましたが、今年1年の皆様方のご健康とご多幸をお祈りいたします。